ファーストサインって? |
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ファーストサインとは、まだ話すことが出来ない赤ちゃんが手話やジェスチャーを使ってコミュニケーションを行うことで、 「わかってもらえた」「わかってあげられた」という喜びと絆が育まれていきます。 親子の意思を伝え合う“視覚言語”とも言われています。 サインはお互いに“見る”ことから始まるのでコミュニケーションの基礎となるアイコンタクトを必要とするため、 無意識のうちにコミュニケーション能力を育むことができます。
さらに視線をとらえることで脳の発達にも大きな効果がみられます。 赤ちゃんのコミュニケーション能力を高めご家族の絆がより深まります。 |
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赤ちゃんの小さなお手てから、赤ちゃんの心の声が聞こえてきます。 お互いを想い、感じ合う家族という小さな社会ににおいてコミュニケーション力を育むことにより、成長してからも人を思いやり、自己表現を豊かにできる心がきっと育つことでしょう。
当Salonでは、ただたくさんのサインを覚え、教えるだけではなく、日々の生活の中でいかに上手にサインを取り入れていくか、日常の中でのコミュニケーションとしてのサインの取り入れ方や、その後の言葉の習得への促進となるようにママへのレクチャーを中心としたお教室展開となっています。 |
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ファーストサインの目的と効果 |
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| ●ファーストサインの目的● |
| 親子の育児ストレスを解消します |
| 親子の強い絆を作ります。 |
| コミュニケーション能力を育てます。 |
| 心豊かな人間と社会を作ります。 |
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| ●ファーストサインの効果● |
| 意志の疎通がスムーズになり、親子のストレスが解消されます |
| 人とも関わりが好きになります |
| 聞く力を伸ばすことができます |
| 脳の発達を促します |
| 話し言葉の発達を促進します |
| 赤ちゃんの変化にいち早く気付くことができます |
| 相手に思いやり人格を尊重し合える関係を築くことができるようになります |
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月齢によるファーストサインの目安 |
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0〜3ヶ月
・・・・・・・・・・・ |
3〜7ヶ月
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8〜10ヶ月
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12〜24ヶ月
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・おっぱい
・ミルク
・だっこ
・ねんね
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・かわいい
・パパ
・ママ
・聞こえる
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・おいしい
・もっと
・たのしい
・かたづけ
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・ちょうだい
・ありがとう
・すごい
・ダメ
・おふろ
・はみがき
・くつ
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レッスンのご案内 |
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各回ともサインの練習・手・身体遊び・絵本紹介等を行い、
お母様へのレクチャーとして下記レッスンが入ります。 |
| ●第1回目 |
・自己紹介
・ママへのレクチャー 『ファーストサインとは?』『サインの上手な伝え方』
・サイン(シート・絵本・CD)
・手遊び・身体遊び・お歌
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| ●第2回目 |
・おうちでのサイン発表・質問
・ママへのレクチャー 『目的・効果』
・サイン(シート・絵本・CD)
・手遊び・身体遊び・お歌
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| ●第3回目 |
・おうちでのサイン発表・質問
・ママへのレクチャー 『脳と身体の発達について』
・サイン(シート・絵本・CD)
・手遊び・身体遊び・お歌
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| ●第4回目 |
・おうちでのサイン発表・質問
・ママへのレクチャー 『身体遊び・絵本の複合効果』
・サイン(シート・絵本・CD)
・手遊び・身体遊び・お歌
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●対象年齢
言葉を話し始める前のお子さん
※サインを実際に出し始めるのは1歳前後と言われておりますが、
当教室はお母様へのレクチャーを中心としているため
お子さんの月齢は問いません。
●料金
10,000円 別途教材費:2,625円(ファーストサインシート2枚・RTAオリジナル絵本)
※CDはご希望の方にご用意いたします。(1,890円)
※単発のご参加も受け付けております。
3,000円/回(別途教材費2,625円)
●ご用意頂くもの
*初回配布教材(サインシート・絵本)
*赤ちゃんに必要なもの(オムツ・お飲み物等)
*筆記用具
*必要であればデジカメ (但しビデオ撮影はご遠慮ください)
●注意事項
お教室には様々な月齢の赤ちゃんが参加いたします。
月齢やアレルギーなど諸事情により食べ物(おやつ)の持ち込みは
ご遠慮くださいますようお願いいたします。 ※ミルク・飲み物はOKです。
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参加ママの声 |
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●生まれてから授乳のときにおっぱいのサインを見ていた・・・
→2ヶ月になる頃、おっぱいのサインを見せると、手足をバタバタさせて喜ぶようになった。
●夜中の授乳のときいつも泣いていた・・・
→サインを覚えてからは泣かずに、ママにおっぱいのサインをして教えるようになった。
●サイン教室に同伴するときママにべったり、グズグズだったが・・・
→終了後1週間ほどしたら歌いながらご機嫌でサインをするようになった。
●おやつがリンゴの時けげんそうな顔でバナナのサイン・・・
→本当はバナナが食べたかったようです。
●電車の中でよちよち歩きの子供を見て赤ちゃんのサインをするようになった・・・
→自分もまだ小さな赤ちゃんなのに♪
●サンタクロースをみてお祖父さんのサインを出すようになった・・・
→父が髭を生やしているから。
●おもちゃ同士をぶつけては、痛いのサインを出すようになった。
●野球中継が始まるとパパのサインをするようになった。
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